<Header>
<Author: 李商隱>
<Title: 賈生>
<Format: 格式不明>
<Year: 1975>
<BookName: 唐詩三百首3>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 賈生（かせい）>
<BookPage: 116>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
宣室求賢訪逐臣，
賈生才調更無倫。
可憐夜半虛前席，
不問蒼生問鬼神。
<End Poem>
<Translation>
漢の文帝は賢者を求め
一旦流謫した賈誼を招いて
宣室で彼を召見した
賈生の才能は群を抜き
これに比肩する者は無かった
ああしかし帝は夜半まで
席をすすめて傾聴したが
ついに民を救う道を問わず
ただあやしい鬼神のことのみ
賈生に問いたもうたのであった
<End Translation>
<Formatted Translation>
漢の文帝は賢者を求め　一旦流謫した賈誼を招いて　宣室で彼を召見した
賈生の才能は群を抜き　これに比肩する者は無かった
ああしかし帝は夜半まで　席をすすめて傾聴したが
ついに民を救う道を問わず　ただあやしい鬼神のことのみ　賈生に問いたもうたのであった
<End Formatted Translation>